「検索力」が欲しい。
水曜日, 4月 30th, 2008こんにちわ。BOstudio山中です。
いよいよGWですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年は派手に連なっていないので、あまりゴールデンな感じがしませんが、それでも4連休。自分も色々とやることを検討中です。
さて、本日のお題は、
「検索力」
について。
インターネットの発達が目覚しい現在、公私に関わらず、ネットから情報を得るケースはかなり多いですね。
ネット以前ならば、参考書や情報誌を買って・・とか、セミナー等で人から得ていたような知識が、今は検索で一発ですから、便利な世の中です。
ですが、日一日と増加しているネット上の情報の中から、自分の欲しているものを探し出すのは簡単なようで、実は難しい・・・。(情報の信憑性の判断も。)
ちなみに、私は「検索力」が無いほうなので、結構苦労します。
ネット上をさまよい過ぎて、「あれ?今、何について調べてたんだっけ?」って時も・・・。
検索力が有るか無いかで、業務の効率もずいぶん違います。ある人が5分で得られる情報に、1時間かかってたどり着いているようでは、そこで55分の損失なわけで。全く生産性が違ってくるのです。
ということで、私が知人に「何でそんなスグ(欲しい情報が検索結果に)あがってくるのさ??」と聞いたときにいただいた助言をベースに、自分の心がけていることを。
■何か、検索結果がパッとしたものがないんだよなーと言うときは、当たり前ですが、自分の入れたキーワードを見直します。
・複数キーワードにするのはもちろん。
・もっと、一般的な単語は?他の人はどんな単語を使っていたか?を考えてみる。
「プルダウンメニュー」でだめなら、「ドロップダウンメニュー」で探すとか。(そもそも、どっちが一般的なの?とも思いますが。)
■hatenaブックマークやら「教えてgoo」等のQ&Aサイトでも探してみる。google検索にもあがってきますが、直にそのサイトで探した方が細かく探せます。
ユーザー同士の情報交換なので、自分の疑問に近い質問があった時はかなり便利。仕事外ですが、質問したこともあります。自分ではわからない専門的なことを教えてくれる方がいるというのは便利ですね。
(そのときは、自分の車に取り付け可能なタイヤサイズについて質問したのですが。)
■あとは、自分で、ソーシャルブックマークサービス等の外部ツールを利用して、気になる情報を日ごろからためておくことも大事。
出来る人ほど、「自分の情報源」を持っている気がします。「MTのことなら、まず、ここを見る」とか。スグ見れるように、ブックマークしてありますよね。
こうなってくると、「検索力」=「情報整理能力」な感じ。あとで情報を引き出しやすいように整理しておくことも重要な鍵となります。
余談ですが、そんなこんなで「検索力」について考察している中で、以下のような興味深い記事を見つけました。
ネット上の情報がこのまま増加していけば、既存の「キーワードサーチ」では、有効な情報にたどり着けなくなる日がいつか来るのでは?というもの。
また、そんな時代だからこそと言うことで、「セマンティックWeb」「セマンティックサーチ」の必要性について語っています。
キーワードサーチは限界に到達しようとしているのか?【TechCrunch】
ともあれ、日進月歩のIT業界に置いておかれないようにしなければ・・と思った次第でございます。
それでは、本日はこれにて。





