Archive for 7月, 2008

だし茶漬けやさん「えん」で感じる特化型サービス

木曜日, 7月 31st, 2008

こんにちわ。山中です。
今日も暑いですね。

暑い日が続くと、夏ばてになってしまう人も多いのではないかと思います。
(私は暑いのが苦手なので、すぐ夏ばててしまうんです・・・。)
夏ばてや飲みすぎで、ちょっと胃腸が疲れたなーという日のランチのお勧めは、渋谷駅東急フードショーにあるだし茶漬けやさん「えん」です。

その名の通り、お茶漬け専門のファーストフードです。
・だし茶漬け
・小鉢2品
・お漬物
がセットになっていて、お茶漬けの具は何種類かあるので、飽きません。
胃腸が弱っているときでも、さらりと食べられるのがうれしいです。

デパ地下の一角にありますが、なかなか繁盛している様子。
メニューは「だし茶漬け」のみというシンプルさが良いのかも知れません。

どの業界でもそうなのかも知れないですが、「なんでも広くやっている感じ」を出すよりも、何かに特化している方が、顧客のココロには響くのだと思いました。

さて、BOstudioは何に特化しているでしょうか?

ページランク更新されました

水曜日, 7月 30th, 2008

みなさまこんにちは、加賀田です。ずいぶん暑くなりました。きょう、当ブログ”Web & Peace”を閲覧していたところ、ブラウザのGoogleツールバーに表示されている「ページランク」が1から2にあがっていることに気がつきました。

p_20080730.gif

ページランクは、Googleが検索結果を表示する際に用いるランキングの指標のひとつで、一般的にはページランクが高いほどGoogleがそのサイトを高く評価し、検索結果の上位に掲載してくれるとされています。もっとも、その影響がどの程度かについては諸説あるようです…が、まあ高いにこしたことはないでしょう。とりあえず、喜んでいただいておきます。

今週に入ってGoogleツールバーのページランクが更新されたそうで、4月末から3ヶ月ぶりの更新となるそうです。この変更で、当ブログのページランクも変更されたということですね。

このツールバーに表示されるページランク、普段は忘れがちなのですがいま現在Googleがランキングに利用している値が表示されているわけではないそうです。検索ランキング用のリアルタイムなページランクとは別に、Googleツールバーに表示するためのページランクが別途まとめられていて、前者は頻繁に再計算されるのに対して後者はあるタイミング(今回は前回更新から3ヵ月後)でいっせいに更新されるとのこと。要注意ですね。

Cuilが登場しました

火曜日, 7月 29th, 2008

皆さん、こんにちは☆
楊です。

本日あるニュースを気付きました。
元Google社員が作り上げた検索エンジン「Cuil」が米国時間7月28日に公開しました。

さて、「Cuil」と「Google」の差異は一体何でしょうか。

CuilとGoogleのもっとも大きな違いは、ランキングシステムだ。Googleのように外部リンクに基づいてページに優先順位を付ける(「Pagerank」)のではなく、Cuilはウェブページのコンテンツを分析して、検索クエリとの関連性を推測する。最近Microsoftに買収されたPowerSetのようなセマンティック(自然言語)検索エンジンなのか尋ねたところ、Costello教授(Cuilの開発者)は気色ばんだ。Costello教授は、Cuilの検索は「コンテキスト(文脈)検索」であり、「われわれはウェブを把握しようとしているのではなく、現実世界を把握しようとしている」と述べた。Costello教授のいわんとするところは要するに、Cuilの検索結果は自動的に分類されるということだ。

なおかつ、 Cuilは、可能な限り検索された画像も表示する。
こうした機能を総合すると、Googleよりもはるかに魅力的で便利な検索結果ページだ。

これから「Cuil」という言葉は世の中に浸透するかもしれませんね。
ちなみに「Cuil」は「クール」と発音するらしいです。

通天閣とびりけん

月曜日, 7月 28th, 2008

先週金曜日、お仕事で大阪に行きまして、初めて通天閣に上りました。
外観から見ると、そんなに高く感じませんでしたが、展望台からの眺めが想像以上に良くて驚きました。
まさに、大阪を一望360度。夕日の時間だったこともあり、とてもよい眺めでした。

また、通天閣では「ビリケンさん」という神様(?)がとても大人気で、どこもかしこもビリケンさんだらけ。
なんというか、、、、「そこまでビリケン押し??」という疑問すら沸くぐらいに沢山いました。
なんでも、ビリケンさんの像の足の裏をなでると、願い事がかなうらしいとか・・。
色んな意味で面白かったです。
皆様、ぜひ、大阪にお越しの際は通天閣へ!

ちなみに、通天閣のサイトから、こんな企画ブログがあるのを知りました。
関西4タワーブログ
関西4タワーブログ

「梅田スカイビル空中庭園」「京都タワー」「神戸ポートタワー」「通天閣」が集結!関西のタワーの情報をリアルタイムにお伝えします!

通天閣
梅田スカイビル空中庭園
神戸ポートタワー
京都タワー
・・・の4つのタワーの合同ブログです。それぞれのイベントの告知や報告がアップされています。

情報がまとめて見れるので、便利ですね。
合同で運営することで、1タワーでやるよりも、情報の更新頻度が高くなりますし、記事を書く側も競争心が生まれてよいかも知れません。
それぞれ、タワーの運営会社は違うのですが、ブログの立ち上げ時はどのように進行したんでしょか?

MTで特定のカテゴリを表示しない

金曜日, 7月 25th, 2008

皆さん、こんにちは。
先日偶然、小・中学校の同級生に会いました。
開口一番に「太った?」と言われました。
本日はそんな傷心な加藤がお送りします。(痩せなきゃ!)

さて、本日の主題は「MTで特定のカテゴリを表示しない」 です。

MTでCMSを制作していると、こういう場面に遭遇することは結構ありそうなので、ご紹介しておきます。
なお、このやり方では、FilterCategories Plugin for Movable Typeというプラグインを使います。
このプラグインMT4に対応しているとは書いてないようですが、私の環境下では正常に動きました。

上記のプラグインを解凍したら、 cgi-binのpluginsにアップします。
これで、プラグインのインストールが完了するはずなので、あとは

<MTTopLevelCategories>
<MTFilterCategories exclude=”表示したくないカテゴリ”>
<li><a href=”<$MTCategoryArchiveLink$>”><$MTCategoryLabel$></a></li>
</MTFilterCategories>
</MTTopLevelCategories>

のように MTFilterCategoriesを使用することによって、表示したくないカテゴリをカテゴリ一覧から取り除くことが出来ます。

コーダーは英語ができないと…

水曜日, 7月 23rd, 2008

みなさまこんにちは、加賀田です。本日は、弊社BOstudioのWebサイト制作フローのご紹介…と見せかけて、まだ社内でわたしだけしか気づいていないかもしれない弊社の恥部を暴露します…。とくに、当ブログの執筆者各位は必見。

弊社では昨年から、Webサイト構築時のCSSファイル構成を変更しました。基本的には3段構え+1の構成をとります。

  • スタイルリセット用CSSファイル
    ブラウザデフォルトのスタイルをリセットする目的のCSSファイルです。clearfixなど、あらゆる案件でよく利用するスタイルも予めこのファイルに記述してあります。弊社で制作する全てのWebサイトに共通して同じ内容のファイルを使用しています(そしてときどきバージョンアップします)。
    ファイル名をuniversal.cssと定めています。
  • サイト内共通スタイル用CSSファイル
    特定Webサイト内で使用するフレームワークや共通パーツなどのスタイルを記述するCSSファイルです。基本的は、ひとつのWebサイトにひとつだけ存在します。
    Dreamweaverの「テンプレート」にならってか、ファイル名がtemplete.cssと決められています。
  • サイト内個別コンテンツ用CSSファイル
    サイト内の特定のコンテンツでのみ使用するスタイルを記述するCSSファイルです。コンテンツの多いサイトではこの3段目のCSSファイルが当然増えますし、逆にごく小さなサイトでは上述の2つのCSSファイルしか使用しないこともあります。ファイル名も不定です。構築作業の際にコンテンツ単位で分業するために考案されました。

上記3件のCSSファイルにスタイルを記述した上で、印刷用CSSファイルを別途設けています。これで3+1というわけですね。

さて、それで恥部の話に移るわけですが…昨夜、わたしはわりと朝早くからわりと夜遅くまで仕事に精を出しておりました。もう仕事を終えて帰宅しようかと思っていたわたしの脳裏に、そのときの仕事とは関係のないある記憶が浮かびました。疲れていたからかもしれません。

「“テンプレート”ってスペルは”template”やんなあ…」

!!

そう、templete.cssじゃないよ!template.cssだよ!!なんでいままで誰もつっこまへんかったんやろ…。

おそらく、ここ1年の弊社の納品物のほとんどにこのスペルの間違った”templete.css”が含まれているはずです。そしてそのまま、全世界に公開されていると思うと…恥ずかしいっ。

ちなみに、弊社Webサイトのtemplete.cssでございます:
http://www.bostudio.co.jp/css/templete.css

ということで、英語圏発祥の計算機言語を使いこなす上では英語の素養は欠かせないよねーという小話でした。以後気をつけます。

写真展

火曜日, 7月 22nd, 2008

皆さん、こんにちは☆
楊です。

皆さんの3連休はどのようにお過ごされましたか?
私は梅佳代さんの写真展を見に行きました。

梅佳代さんのこと、ご存知の方は多いでしょう。

梅 佳代(うめ かよ、1981年3月23日生まれ )は、石川県鳳至郡柳田村(現在の鳳珠郡能登町)出身の日本の写真家。高校卒業後、日本写真映像専門学校に入学し大阪に住む。同校卒業後は東京を中心に各地で活動を展開している。日常の中のユーモラスな瞬間を切り取るのを得意とする。写真新世紀にて「男子」と「女子中学生」で、佳作を2回受賞。2002年『美術手帖』の写真表現特集で、注目の写真家として取り上げられる。2007年、写真集「うめめ」で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。東京をはじめ、パリ、ロンドン、タイで展覧会を開催し、海外でも高く評価されている。

今回のテーマは「じいちゃんさま」となりますが、
会場で流れているBGMは「じいちゃんさま」の雰囲気に合いそうな
葉加瀬太郎のエトピリカみたいな音楽ではなく、嵐の「ARASHI」でした。
正直、違和感がありますが、とてもいいと思います。
現場にいる本人により「嵐が大好きだから♪」
こんな天真爛漫な人に会うのは久しぶりでした(笑)

Web業界に入ってから、常にサイトのどこかに似合いそうな画像(写真)を探す経験がありますが、今回は逆に考えてみました。梅さんの写真に似合いそうなサイトってどんなサイトでしょうか。うん、どんなサイトでしょうか。

ナイキのCM

金曜日, 7月 18th, 2008

皆さん、こんにちは。
エトーの移籍金ではなく年俸が68億円というニュースに驚きを隠せない加藤です。
68億円って…ガセかもしれませんが、想像もつかない金額ですね。

さて、今日はサッカー話一色ということでナイキのCMのお話です。
現在、ナイキのCMでタイトルはわかりませんが、NextLebelというのをやっています。
CMでは15秒ほどなのですが、インターネットでは3分ほどのディレクターズカット版が公開されています。
これがなかなか面白い内容になっています。
内容としては、イングランドのクラブチームアーセナルに入団するところから始まり、スターダムにのし上がっていくという内容です。
カメラワークが面白かったり、いったいこのCMいくらかかっているんだろうと思わせるくらいワールドクラスの選手も出演していたり、サッカー好きにはたまらない内容になっています。

これもクロスメディアの使い方の一つ、といったところでしょうか。
私はまんまとナイキの戦略に乗っかったということになりますね。
テレビCMからインターネットへ…良くある手法ですが効果的のようですね。

ちなみに余談ですが、CMの選手が所属しているアーセナルですが、現実には選手の流出が止まりません。
アーセナルファンの私としましては、このCMの主人公のような選手が入団してくれることを願って止みません。

サイト内での「解約」の扱いについて物思う。

木曜日, 7月 17th, 2008

来月、約10年間お世話になった愛車を手放します。
クーラーが壊れてしまったので暑すぎて乗れません。
修理にも相当費用がかかるということで・・泣く泣く廃車にすることにしました。

ということで、愛車は中古車買取の○リバーに引き取ってもらうことし、本日書類を送付。
月極駐車場の契約も解約したり。。などなど手続きを進めているところでございます。

ということで、表題の「解約」ですが、自動車保険の解約のことなのです。

自動車保険の解約もしなければいけないので、契約会社のサイトに解約の手続きについて載ってないかな?と思い、見てみたところ
どこにも、「解約」の手続きなるものの説明がなかったのです。どこにも。

探し方が悪かったのかな?とも思いますが、
それでたどり着けないような、ナビゲーションなら、それはそれで問題です。

「各種手続き方法」を見ても、「ご継続の手続きについて」「ご契約内容の照会・変更」や「セカンドカーを持った場合の手続きについて」等などは、しっかり説明いるのに・・。

解約して欲しくないことはわかりますが、少しは説明して欲しかったです。
説明がなくても、「ご解約の方は、こちらの電話番号まで・・」と明記するなど。

「セカンドカーなんて持てるかーい!」
という気持ちになりながら、結局お問い合わせセンターに電話したわけですが。

かくして、あなたに不満があってお別れをきりだしたわけではないのに、最後に不満が残ってしまった・・みたいな別れ方となりました。

サイトを作る側・運営する側の立場で考えると、契約につながる誘導を強化するという姿勢はわかるのですが、ユーザーから見ると、ただの不親切でしかないということもあります。
サイト構築では、ユーザーの目線と運営側の目線の両方で見て適切な判断をすることが必要ですね。

それにしても、車を手放すのって寂しいものですねー

Subversionで楽がしたい! ~現状を省みる~

水曜日, 7月 16th, 2008

みなさまこんにちは、加賀田です。誤解のないように言っておきますが、弊社の夏休みは有給休暇の範囲内ですよ…って誰に言ってるんでしょうね。休み、とれるかしら…。

さて、本日はわたしが最近個人的に研究している課題についてご紹介いたします。もっとも、研究といってもたいしたテーマではございません。小学生の夏の自由研究みたいなものです。

先日、studio-fun.netさんの『WEB製作の現場でもバージョン管理を!』という記事を読んで、非常に感銘を受けたのがその発端でした。

初めてWEB製作の現場に入ってまず驚いた事は「バージョン管理」を行っていない事でした。
古くなったファイル名に「xold20080501.hoge.html」とすることでファイル管理、バージョン管理をしているのです。

筆者様ごめんなさい!それはまさに弊社のことです…!

【弊社でやっていることその1:Webサイトのバックアップ】

サイトの構築作業中には、こまめなバックアップが必要です。何かあったときに、以前の状態にファイルをまき戻すことで復旧ができるようにするためです。

サイト全体のファイルが入っているフォルダを”htdocs”と命名し、ことあるごとにこのhtdocsフォルダを丸ごとコピー。日付とシリアル番号をフォルダ名に追加して、”backup/htdocs_080716_001″なんてなかんじで保存。重要な変更があった際には、変更前のファイルをすぐ入手できるように”backup/htdocs_080716_001_あんな変更やこんな変更をしました”などとフォルダ名に変更内容を追記したり。

この方法では、バックアップごとにサイトを構成するファイル全てを複製することになるのでバックアップデータが無駄に膨らんでしまいます。かといって、毎回バックアップデータから変更していないファイルを削除するのもたいへんです。さらに、今年に入って弊社制作環境がネットワークドライブ化されて以来、ファイルの複製にもえらい時間がかかるようになってしまいました。通常作業には支障をきたさない程度のスループット低下でも、大量ファイルの複製となるとかなりこたえます。

【弊社でやっていることその2:ファイルのバックアップ】

コーディング作業中には、作業対象のHTMLファイル単独のバックアップを取って作業を進めることがよくあります。冒険的なコーディング(?)をして、あーやっぱりうまくいかへんわーと思ったりした際にすぐにまき戻せるようにするためです。

hogehoge.htmlに変更を加える際には、これを複製してhogehoge.htmlbkなんてなファイル名をつけます。そのままhogehoge.htmlを修正して、うまくいかなければhogehoge.htmlを削除、hogehoge.htmlbkをhogehoge.htmlにリネームすれば元通り。

うまくいかなかった場合はこれでいいんですが、変更が無事うまくいった場合にはhogehoge.htmlbkが不要になります。このファイルの削除を忘れていると、最悪の場合そのまま本番公開なんてなことにもなりかねません。書きかけのコードが全世界に公開されるというのは非常に恥ずかしいものです。それにクライアントへの納品物に無用なファイルが混ざっていては信用問題にもなります…。

そういうわけでhtmlbkファイルを探して削除しなくちゃならないわけですが、ファイル検索をしても制作者やその日の気分(!)によってバックアップファイルの命名が一定していないのでつぶしきれません。hogehoge.htmlbkだったりhogehogebk.htmlだったりbk_hogehoge.htmlだったり、bkがついてるならまだしもそれ以外の命名方法が使われてたりしたらもう目もあてられません。

こういった諸問題について、「気をつけましょう」の一言で済ますのはまあ簡単なことではあります。バックアップには時間がかかるので気をつけましょう、バックアップは必要なファイルだけとりましょう、不要なバックアップは必ず削除しましょう、バックアップファイルの命名方法は社内で統一しましょうetc。

しかしながら、われわれは仮にもPCという高度な装置を使って業務をしているわけですから、単に気をつけるという原始的なやり方よりも、人間様は楽をしてめんどくさいことは機械に一任するというやり方をとりたい!と強く思います。

というわけで、しばらく前から業務用マシンにひっそりSubversionを導入してバージョン管理フローの研究を始めました。本格的に活用するにはもう少しかかりそうですが、だんだん要領がわかってきたところ。研究の進捗は随時当ブログに掲載していきたいと思います。乞うご期待(とくに弊社内各位)!