みなさまこんにちは、加賀田です。どうやら年明けあたりから自分の肩書きがひっそり「ディレクター」になっていたらしいことを本日知りました。どきどきです。
元来、わたしは無銘のいち「プロダクション事業部」メンバーでした。また入社時にまでさかのぼると、そもそもは「HTMLコーダー」募集に飛びついて入社したわけですから、「お仕事は?」と訊かれれば(名刺にはそう書いてないけど)「HTMLコーダーです」とは答えていました。
で、そこに今回「ディレクター」の銘がついた、と。今後「お仕事は?」と訊かれたら「Webディレクターです」って答えたらいいんでしょうかね。
これを受けて、社内では「“コーダー”より“ディレクター”のほうが社外/業界外の人に分かってもらえる」とか「いや“ディレクター”も説明が必要でしょう」などといった話をしていました。「ディレクター」については未検証ですが、少なくとも「コーダー」という職業が認知されにくいというのは常々感じていました。知人に説明するのも大変だし、親族などなおさら。
そんなことを考えていたところ、Wikipediaに「HTMLコーダー」の解説があるのを発見。こちらではこんなふうに説明されています。
HTMLコーダーとは、分業化されたウェブサイトの制作過程において、HTMLを使用してウェブページを作成する作業を行なう者の呼称である。
まあ、そう説明するしかないか…。たぶん、「コーダー」について説明するのに「分業化されたウェブサイトの制作過程」から説明しないといけないからいつも困ってたんだなと自己分析。
2000年頃までのインターネット普及期においては、デザイナーがHTMLコーディングも兼任するケースが多かったが、サイトの大規模化・複雑化に伴って コーディングの作業量が増大し、必要なスキルも高度になってきたため、デザイン作業との分業化が進んだ。ただし現在でも、とくに中小規模のシンプルなウェ ブサイト制作ではデザイナーが兼任することも少なくない。
弊社では、基本的にデザイナーがコーディングを兼任することはないですね。コーディングを兼任するのは「ディレクター」です。つまりわたしは今後もHTMLコーディングをするということです。
さらに、「使用するソフトウェア・ツール」というセクションがありますね。
- オーサリングソフト
- Adobe Dreamweaver
これはもちろん。
- 画像編集ソフト
- Adobe Fireworks、Adobe Photoshopなど
Yukariも重宝してます。
- 高機能テキストエディタ
- 秀丸エディタ、EmEditorなど
わたしはサクラエディタ+Crescent Eveです。
- FTPクライアントソフト
- FFFTP、NextFTPなど
SFTPに乗り換えました。クライアントはFileZillaとかWinSCPとか。
- 文法チェッカー
- The W3C Markup Validation Service、Another HTML-lintなど
Dreamweaverのバリデーションをメインで使っています。前者はあまり使ってません。後者は営利目的の利用は有料とのことで、使用料を収めていないので仕事では使ってません(個人利用では重宝してます。非常に勉強になります)。
ともあれ、名刺にのる肩書きが変わったところで仕事の内容は同じ。引き続き粛々と業務にいそしみます。今後ともよろしくお願いいたします。