投稿画面、管理画面系のオススメプラグイン
金曜日, 12月 18th, 2009皆さんご無沙汰しています。中尾です。
「ジメジメとした天気が続き・・」で始めた前回のエントリーから5ヶ月・・
すっかりと更新できず・・フト気がつけば、ワケあった弊社政がエントリーしています。
今後は私もくじけずにエントリーしたいと思います。
さて、先日MT5が発表になり、MT5関連の話題が多く挙がっていますね。私もここ数カ月MT(MT4)の構築が多かったため、MT5でどう変わったのか若干乗り遅れ気味に追いかけています。
MTでの構築においては、よりよいCMSとして運用させることを目的に、実際操作する投稿画面、管理画面をお客様向けにカスタマイズしています。今回は投稿画面、管理画面系のオススメのプラグインをご紹介します。
UploadDir
MTでのファイルのアップロードは任意でフォルダを設定する必要があり、一手間です。場合によっては間違いも起こりうるので、拡張子ごとに保存先のディレクトリを振り分けてくれるこのプラグインが便利です。PDFはpdfディレクトリへ、画像はimgsディレクトリへといった設定を予め行うことが可能。また、既定のディレクトリも指定できます。
CustomDefaultFields
投稿画面のラベル「タイトル」、「本文」、「続き」などをお客様の仕様に合わせたいときがあります。カスタムフィールドと違い、「タイトル」、「本文」、「続き」自由に操作することができません。このプラグインを使えば、ラベルを自由に書き換えたり、項目自体を非表示にしたりすることが可能です。使わないけどそこにある「続き」ボタン・・・これで非表示に!
MultiBlogExt
お客様側での再構築の手間を軽減したい、むしろ再構築自体を無くしたい。MT4.2移行はMultiBlogの機能で関連付けたブログのインデックステンプレートを自動で再構築しているのですが、削除の場合は再構築されないという問題があります。このプラグインはインストールするだけその問題を解決してくれます。
CMSContext
プラグインではなく直接管理画面に手を入れる場合、MTのデフォルトでは/alt-tmpl/ディレクトリに代替テンプレートを入れて表示させることが可能ですが、すべてのブログに適用されてしまいます。このプラグインをインストールすれば各ブログの代替テンプレートの指定することができるため、ブログごとに管理画面のカスタマイズが可能です。
これらのプラグインには大変お世話になりました。開発者さまには本当に感謝しています。
更なる使いやすさを求め、最後にCMSContextの制作者の野田さんの身に染みるエントリーを自分に向けて・・。

