お正月にお餅を食べすぎて、●kg太ってしまった村上です。。
なんであんなに美味しいんでしょうね。お餅...。
数年ぶりに体が重くなった感じが自分でも分かってしまい
これはさすがにヤバい!と思いまして、、体重を記録できるアプリを導入しました。

でもうちには体重計がなかったというのは別のお話です(T-T)


さてさて。アプリと言えばスマートフォン!なのですが...

先日、一年ほど愛用していたAndroidがお亡くなりになりました。。
前々から一日に何度もフリーズしたり、メールが受信できなくなったり
予兆はあったのですが。。壊れたのが連休中でよかったものの。

とにかくこのままではまずいと思い、すぐにショップにいきました。
ちょうどキャンペーン中でお得な値段で手に入るということで、機種変更。そして念願のiPhoneに。
前に使ってたAndroidの動きがスムーズでなかったので、iPhoneの「気持ちよさ」に驚愕しました。

ですが一年も使っているとどんなものでも愛着がわくもの。
直して使えればよかったなあとちょっぴり後悔。
そんな中、外出先でこんなものを見つけました。

スマホステーション:
http://sma-sta.com/

私が発見したのは大手町駅の改札口の傍でした。
今まで駅で靴や合鍵などの修理屋は見かけたことがあるのですが
スマートフォンの修理屋は初めて見ました。
お店自体の大きさは駅の売店ぐらい。
スマートフォンの修理は有料ですが、
なんと!メールを登録するだけで充電やWi-Fi設定を無料でやってくれるそうです。

スマホステーションは現在二号店まであるそうなので、
よく充電を忘れてしまう私の最寄駅にもいつか出来たら便利だろうなあ、と思いました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2010年の12月に購入したiPhone。
遅まきながら使用し始めて一年以上経ちます。
持ってなかった頃に比べると情報のインプットがケタ違いに。
昨年の個人的iPhone元年を振り返り、情報入手のビフォーアフターを考えてみました。

ビフォー:
会社や自宅のPCを使用しGoogleリーダーでRSSを閲覧。
あとで読む記事、気になった記事ははてなブックマークへ保存。
帰宅してあとで読む。
ガラケーを使用していたのは天気とサッカーのテキスト速報程度。

アフター:
PCは変わらずGoogleリーダー。気になった記事は「Read it later」へポスト。
iPhoneでは「Reeder」を利用し、気になった記事は「Read it later」へポスト。
ほかTwitterやMobileSafariなど気になった記事は全て「Read it later」に
保存されていくようにしており、移動中や待ち時間などの時間に
キャッシュされた記事をiPhoneでチェックするように。
HTMLビューワー」を使いソースを眺めることも可能に。

もはやガラケーには戻れまい・・・そう思う今日この頃です。

全てを変わりました。そう、iPhoneならね

「そう、iPhoneならね」のCMは実在するのか?


いよいよ年越し間近ですね。村上です。

弊社は真に勝手ながら、12/29(木)から1/4(水)まで休業となります。
年始は1/5(木)からとなりますので、ご了承くださいませ。

本日の夜にバスに揺られて実家へ帰るのですが
実家のある関西が今年大寒波だそうで;
滅多に雪なんか積もらないのに、今年は銀世界!なんてこともあったそうです(そういえばまだ今年は雪を見ていないなあ...)
関西だけでなく、今年の年末年始は全国的に冷え込むそうなので
皆様あったかくして風邪をひかないようにしてくださいね。

さて、それでは本題です。

近年「スマートフォン」が当たり前のツールとなってきました。

HTML5、CSS3でより細かな実装ができるということ。PNG画像が使えること。
WEB製作者の敵(?)でもあるInternet Explorerの挙動を気にしなくていいこと...など。いいことだらけでもありますが、ただ現状のPCサイトをスマートフォンに最適化するだけでは、なかなか成果を出すことが難しく...
弊社でもスマートフォンサイトがどうあるべきか?本当に必要なのか?など連日議論をしております。

そんな中、スマートフォンサイトを製作するにあたって
便利なWEBサービスをご紹介したいと思います。

i_20111228_01.jpg

Cacoo(カクー): https://cacoo.com/

こちらはなんと、、
WEB上でサイトのワイヤーフレームを作れてしまうツールです。
とにかく簡単。しかも無料!

利用するにはアカウント登録を行うのですが、これも簡単。
メールアドレスと名前など五項目を入力するだけ。
しかもTwitter、Facebookなどのアカウントを使ってログインすることもできます。

さて実際にどう製作するのか?
実際に作ってみました。

Cacoo(カクー)では下記のようなオブジェクトが用意されていて、
それが道具箱のように収納されています。

i_20111228_03.jpg

こちらをドラッグ&ドロップで出し入れして、動かしたり、大きさを変えたり、文字を入れたりして
サイトのワイヤーフレームを作成することができます。

実際に作ってみたのがコチラ。

i_20111228_02.jpg

うーん。簡単。
ちなみにソーシャルボタンも用意されてました。
私もこれからどんどん便利なものは利用していきたいと思います。


最後になりましたが、
今年も大変お世話になりました。
2012年もWEB&PEACEをよろしくお願いいたします。

それではよいお年を!





だんだんと寒くなってきましたね。村上です。

冬はイベント事が多いので大好きなんですが(笑)やっぱり寒いもんは寒い!ひやっこい!
乾燥もするから加湿器も買わなきゃなあと思いつつ、、まずはこたつかなあ。

そんなこんなで今回はタイトル通り、複数のGoogleマップを表示させる場合にJavaScriptのタブを使うと発生しまう問題。

わたしは普段、こちらのタブを使用しているのですが↓

タブ切替をサクッと実装:
http://archiva.jp/web/javascript/tab-menu.html


先日こちらのタブとGoogleマップ(埋め込み)を使って、
タブを切り替えると別のマップを表示させるというものを作っていたのですが

p_tab01.jpg

↓タブを切り替えると・・・

p_tab02.jpg
こんなかんじで表示させたい!


はずが・・・・

p_tab03.jpg
実際は2個目以降のタブは上の図のようにずれて表示がされてしまいます。。マップ同士が干渉しているのかな...とにかくこまった!


調べてみるとこちらのサイトでは、原因がタブを切り替えるときの display:none;が影響しているのでは?と書かれています。。

また同サイトでこの問題の解消法が書いておりましたので、ご紹介させていただきます。


方法としては2通り。

方法 (1): iFrame の要素 REL に URL を埋込み、クリックファンクションで REL -> SRC に変換する

方法 (2): クリックファンクションで HTML を読み込んで表示する


ということで、実際に今回は 方法 (1) を試してみました!


まず、Googleマップのソースの中の

<iframe width="578" height="250" ・・・src=(省略)

こちらのsrcをrelにします。


そしてあとはjsでクリックを押したときにrelがsrcに変わるようにすればOK。

例)
jQuery('#クリックするタブ').click(function(){
        var rel = jQuery('#クリックするタブのエリア').find('iframe').attr('rel');
        jQuery('#クリックするタブのエリア').find('iframe').attr('src',rel);
});


というかんじ。あーすっきり!



●参考サイト

埋め込みGoogle マップの座標がズレる場合のメモ。
jQuery UI TabsにGoogleMap埋め込むと表示位置ズレる
埋め込みGoogleマップをdisplay: none;にすると座標がズレる件。





大変ご無沙汰しております。
久々の更新です。

色々とありまして、過去記事を一掃した当ブログ、張り切って再スタートしたいと思います。

そんな復活第一弾記事でご紹介するのは「JPEGmini」というウェブサービスです。

http://www.jpegmini.com/
JPEGmini

クリスマス仕様になっているのがニクいこのJPEGminiは、簡単にアップするだけで最大5分の1まで圧縮できるという便利なウェブサービスです。

試しに当ブログのヘッダー画像で圧縮してみました。

【使用前】オリジナルデータ(107KB)
p_top.jpg


【使用後】圧縮データ(39KB)
p_top_mini.jpg


107KB が 39KBに!(68KB圧縮)


半分以下になってしまいました。
拡大しても目視ではそこまで違いがわかりませんが、ファイルサイズからは大幅に軽量化されていることが分かります。それでもこの圧縮率はスゴイ。

通常PhotoshopやFireworksなどでの書き出しの段階で目視で気をつけてはいるものの、一枚一枚吟味して圧縮率を設定は大変です。

このサービスを使えば簡単な操作でファイルを軽量化することができますね。アカウントを作るとアルバム単位でのアップロードも可能。「Cloud Services」「Desktop App」のサービス追加も予告されています。

ユーザーのストレスにつながらないようスマートフォン+ナローバンド(3Gなど)での閲覧には特に気をつけたいところ。データの書き出しに重宝しそうです。こうしたサービスはどんどん活用していきたいですね。