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FB.Event.subscribe.edge.create

2012年01月31日

近頃Facebookに時間を割いている中尾です。いかがお過ごしでしょうか。
Facebook内で模索しながらの実験を行なっているなかで、先日知った「FB.Event.subscribe.edge.create」について。

「FB.Event.subscribe.edge.create」を使うと「いいね!」をクリックした際のイベントの発生時に関数を実行することが可能。
「いいね!」した後に「ありがとうございます。」といった文言を掲載したり、別の画像を掲載したり、別のページに遷移させたり・・・・夢は拡がります。

他にもこんなイベントがあります。

  • auth.login - ユーザがログインした時に実行
  • auth.logout - ユーザがログアウトしたとき
  • auth.prompt - ログインを促されたとき、もしくはLikeボタンのクリック後にログインした時
  • auth.sessionChange - セッション状態が変わったとき
  • auth.statusChange - ステータスが変わったとき
  • xfbml.render - FB.XFBML.parse()の実行が完了したとき
  • edge.create - ユーザがlikeしたとき(fb:like)
  • edge.remove - likeを取り消したとき(fb:like)
  • comment.create - コメントを足したとき(fb:comments)
  • comment.remove - コメントを削除したとき(fb:comments)
  • fb.log - メッセージをログ出力したとき

こんなことができるのか、と盛り上がったものの如何せん情報が少ないです。
いくつか紹介したいと思います。




明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2010年の12月に購入したiPhone。
遅まきながら使用し始めて一年以上経ちます。
持ってなかった頃に比べると情報のインプットがケタ違いに。
昨年の個人的iPhone元年を振り返り、情報入手のビフォーアフターを考えてみました。

ビフォー:
会社や自宅のPCを使用しGoogleリーダーでRSSを閲覧。
あとで読む記事、気になった記事ははてなブックマークへ保存。
帰宅してあとで読む。
ガラケーを使用していたのは天気とサッカーのテキスト速報程度。

アフター:
PCは変わらずGoogleリーダー。気になった記事は「Read it later」へポスト。
iPhoneでは「Reeder」を利用し、気になった記事は「Read it later」へポスト。
ほかTwitterやMobileSafariなど気になった記事は全て「Read it later」に
保存されていくようにしており、移動中や待ち時間などの時間に
キャッシュされた記事をiPhoneでチェックするように。
HTMLビューワー」を使いソースを眺めることも可能に。

もはやガラケーには戻れまい・・・そう思う今日この頃です。

全てを変わりました。そう、iPhoneならね

「そう、iPhoneならね」のCMは実在するのか?

大変ご無沙汰しております。
久々の更新です。

色々とありまして、過去記事を一掃した当ブログ、張り切って再スタートしたいと思います。

そんな復活第一弾記事でご紹介するのは「JPEGmini」というウェブサービスです。

http://www.jpegmini.com/
JPEGmini

クリスマス仕様になっているのがニクいこのJPEGminiは、簡単にアップするだけで最大5分の1まで圧縮できるという便利なウェブサービスです。

試しに当ブログのヘッダー画像で圧縮してみました。

【使用前】オリジナルデータ(107KB)
p_top.jpg


【使用後】圧縮データ(39KB)
p_top_mini.jpg


107KB が 39KBに!(68KB圧縮)


半分以下になってしまいました。
拡大しても目視ではそこまで違いがわかりませんが、ファイルサイズからは大幅に軽量化されていることが分かります。それでもこの圧縮率はスゴイ。

通常PhotoshopやFireworksなどでの書き出しの段階で目視で気をつけてはいるものの、一枚一枚吟味して圧縮率を設定は大変です。

このサービスを使えば簡単な操作でファイルを軽量化することができますね。アカウントを作るとアルバム単位でのアップロードも可能。「Cloud Services」「Desktop App」のサービス追加も予告されています。

ユーザーのストレスにつながらないようスマートフォン+ナローバンド(3Gなど)での閲覧には特に気をつけたいところ。データの書き出しに重宝しそうです。こうしたサービスはどんどん活用していきたいですね。