ブランディングを軸にマーケティングを向上

クライアント
株式会社北洲
プロジェクト
北洲ハウジング
カテゴリー
総合住宅メーカー
対象URL
http://www.hokushuhousing.co.jp/

北洲ハウジングは、日本全国へ輸入資材販売を行うなど建設資材販売業としてトップクラスの実績を誇る株式会社北洲のツーバイフォー住宅の販売部門として、1977年に「ツーバイフォーハウスサービス部」として設立。

雪と寒さに強い住まいを目指し、1979年ツーバイフォー工法による注文住宅事業を開始。現在はツーバイシックス工法の標準採用により、高気密・高断熱性能の証であるQ値(熱損失係数)やC値(隙間相当面積)は世界最高水準をマークしている。

事業拡大のために、地元東北での知名度を更に高めること、北関東での知名度アップ、問い合わせ数増に着手。反面、当時のウェブサイトは積極的にマーケティング視点で活用されていないことが課題。

本プロジェクトでは、ウェブサイトをマーケティング視点で積極活用し「商圏ごとの知名度」「問い合わせ」の2つを達成することが重要なポイント。

ビー・オー・スタジオは、これからの課題を解決するオウンドメディアに向け総合的に支援。

株式会社北洲

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リアルで体験する世界観をウェブサイトで表現

ビー・オー・スタジオは、リニューアルの際に行うオリジナル調査を実施。業界把握、企業把握(事業内容、社内体制、過去の施策)、ウェブサイトの現状把握(ヒューリスティック調査、アクセス解析、競合調査)を行い、問題点を洗い出した結果、北洲の持つ住宅への品質、設計など「住」への強い理念が、これまでのウェブサイトの増改築に伴い、お客様に伝わりにくい構造になっていることが大きな課題として浮かび上がる。ウェブサイトで効果的なマーケティング活動を行うためにも、まずは伝えたいことを迷わずわかりやすくお伝えできるウェブサイトの強化を提案。

ブランディング強化の流入施策とサイト分析

流入施策はSEO対策だけではなく、積極的に認知を図るためのリスティング広告も提案。キーワード選定から効果測定まで予算を適正に配分し効果を最大限に出すための運用、同時に流入後のサイト分析も行い総合的に改善することで効果を高めて行くPDCA運用を提案。

マーケティング機能強化に向けたPDCA

サイトはパソコン版、スマートフォン版に対応したレスポンシブウェブデザイン。リニューアル後、1ヶ月目でアクセス数やユーザー数は、約40%増加。目的の一つでもある問い合わせ数(カタログ請求含む)については、前年対比で約400%増加。また他県からの問い合わせも増加。

サイト分析することで、これまで気がつかない検索ニーズも浮き彫りとなり、それらニーズに関連する新規コンテンツを提案。顧客と定期コミュニケーションが可能になるSNS運用のサポートも実施。引き続き全体の数字を高めてゆくPDCA運用を行いつつ、次期フェーズの取り組みは、物件の成約率を高めることを視野にいれ、営業に直結する現場の課題解決をしてゆくことでさらなるマーケティング機能強化をサポートしている。