集客と通販サイトへの送客をスムーズに連携

クライアント
日本リユースシステム株式会社
プロジェクト
古着deワクチン
カテゴリー
支援活動関係
対象URL
http://furugidevaccine.etsl.jp/

古着deワクチンは、リユースやリサイクルに関する輸出や国内販売を手がける日本リユースシステム株式会社が2010年11月に株式会社リクルートライフスタイルと共同提供商品としてサービスを開始。

不要になった衣類やバッグ・服飾雑貨などを持つユーザーが、リクルートの運営する通販サイト「赤すぐnet」を通じて専用着払い伝票を購入。不用になった衣類を送り、それらを開発途上国に輸出、収益の一部と「古着deワクチン」の売り上げの一部でポリオワクチンを認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通じて寄贈。後日、ユーザーにはリクルートライフスタイルから「赤すぐnet」で利用出来るクーポンをメールで送付。

通販サイト「赤すぐnet」にユーザーを送客するために集客サイトとして1ページ構成のランディングページ2種類を運用していたが、購入者の頭打ち感が現れたことからアクセス数を10倍にすることを目標にリニューアルに着手。2014年9月18日にサイトリニューアル。

ビー・オー・スタジオは、集客と送客を目的としたオウンドメディアを総合的に支援。

日本リユースシステム株式会社

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利用想定ユーザーに共感、安心を感じてもらう

ビー・オー・スタジオは、リニューアルの際に行うオリジナル調査を実施。業界把握、企業把握(事業内容、社内体制、過去の施策)、ウェブサイトの現状把握(ヒューリスティック調査、アクセス解析、競合調査)から問題点を洗い出した結果、単純にランディングページをリニューアルするだけでは効果は薄く、利用想定ユーザーに共感と安心を打ち出し、購入までのハードルを下げる充実した情報をPCのみならずスマートフォンで閲覧できるサイトが必要であることを提案。

利用者の声を掲載し共感と安心を作る

利用想定ユーザーを考慮すると口コミの重要性があったことから、「利用者の声」を多く掲載し共感を伝えることを提案。
また、実際に送って良いものと駄目なものを明記し、事前の不安感を解消させることを提案。

通販サイトの購入実績データと連動した運用

ビー・オー・スタジオが、編集制作に携わる本プロジェクトでは、国立病院機構に所属する初期研修医、後期研修医(専修医)に全国の国立病院機構の病院を理解してもらうとともに、最新の医療情報、研修情報を発信し、研修医間のコミュニケーションの活性化を図ることがポイントとなった。 言い換えると全国143の施設における横軸の連携を図ると同時に、若い医師に相互研さんのコミュニティを提供すること。