簡易メンテナンス機能の実装を一歩先に進め、ページの要素を外部ファイルで管理できるよう調整します。

画像データを予め所定のディレクトリにアップロードした上で、リンク先やALTなどのの管理を行います。

こんなお客様に特に効果が期待できます。
  • 更新をする箇所が特定箇所で決まっている
  • HTMLをタグを記述せず更新をしたい
  • CMSを導入するほどの予算や工数が準備できない

静的ページで作成されたこのページで更新が発生しそうなお知らせとバナーを外部ファイル化します。

メインエリアのお知らせの一覧とサイドブロックのバナーリストをJavaScriptを導入し、別ファイル管理へと移行しました。

別ファイル化されたお知らせデータ(XMLファイル)
別ファイル化されたバナーデータ(XMLファイル)

導入後は該当ファイルを修正し、FTPからアップロードするだけで全ページが切り替わる様になりました。

ご注意
本サービスはJavaScriptを使用し、別ファイルを呼びこむようにファイル管理を導入するサービスです。
ユーザーのブラウザ側で、JavaScriptがオフの場合は対応しかねますので、予めご了承ください。